外から正解を渡すのではなくご本人の中にすでにある感覚や答えに気づくことを中心に進めます。
セッションでは、決まった手順に当てはめるのではなくその日の状態やテーマに合わせて対話を行います。言葉だけでなく以下のようなものも必要に応じて手がかりにします。
対話には、NLP、エリクソン催眠、コーチングなどで学んだ質問法や言語的アプローチを取り入れることがあります。
必要に応じてリラックスを促す短い誘導やイメージワークをご提案する場合があります。その際は事前に内容をご説明しご本人の同意を確認したうえで行います。
心理的な言葉、感覚的な言葉、スピリチュアルな表現など、その方が普段使っている言葉を尊重しながら対話します。
「あわい」は、ものとものの間や、関係、重なり合う場所を表す大和言葉です。
そのどちらか一方に答えを決めるのではなく二つの間に少し立ち止まることで今まで見えていなかった感覚が浮かび上がってくることがあります。
私は、時間も空間もないようないまこのスペース。その静かで安心できる余白を「あわい」と呼んでいます。まどろみに近いような思考の力が少しゆるむ時間。その中で言葉になる前の感覚や今まで意識していなかった本音に触れていきます。
あわいのダイアログでは、結論を急がず言葉・感覚・身体の反応・浮かんでくるイメージなどを手がかりにあなたの中にある答えを一緒に探っていきます。
人は、自分のことをすべて言葉で理解しているわけではありません。うまく説明できない違和感や、繰り返し浮かんでくるイメージ、身体の感覚や何気なく口にした言葉の中に、まだ自覚していない本音や望みが表れることがあります。
あわいのダイアログでは、それらを対話を通じて丁寧に辿ります。その結果として、次のような変化が生まれることがあります。
すぐに答えを出すことだけをゴールにはしていません。その人にとって必要な速度で無理なく次の感覚や選択が生まれてくることを大切にしています。
今感じていることや、セッションを受けようと思ったきっかけを伺います。テーマが明確でなくても問題ありません。「何を話したらいいのか分からない」というところから始めることもできます。
話している言葉だけでなく身体の感覚・イメージ・比喩・声の変化なども手がかりにしながら今のテーマを丁寧に探っていきます。
対話を通じて見えてきたことや、セッション前との感覚の違いを確認します。
必要に応じて今の自分が無理なくできる小さな一歩を一緒に見つけます。必ず行動目標を決めるわけではありません。気づきや感覚を持ち帰り少し時間を置くことを大切にする場合もあります。
1回の対話で見えてくることもあれば、日常での変化を確認しながら何度か対話を重ねることで深まっていくテーマもあります。
継続セッションは、原則として単発セッションを受けた方にご案内しています。継続をご希望の方は単発セッション後またはLINE・DMでご相談ください。
あわいのダイアログを受けてくださった方からのご紹介で、初めてセッションを受ける方へのご案内です。
お申し込み前に、LINEまたはDMで「〇〇さんのご紹介です」とお知らせください。割引クーポンコードをお送りします。
米国University of Wisconsin卒業後、外資系医療機器企業で15年以上、血管内治療デバイスのビジネス開発、日本法人の立ち上げ、治験トレーニングなどに携わる。
仕事に力を注ぐ一方、体調を崩したことをきっかけにNLP、催眠、対話について学び始めこれまでの働き方や生き方を見直す。その後バッグ製作と講師活動を行いながら継続してNLP、催眠、対話について学びを続けている。
人は外から答えを与えられなくても、自分の中にある感覚を丁寧に辿ることで自分なりの答えに出会えるということに気づく。
現在は「あわいのダイアログ」を通じて、言葉になる前の感覚やまだ本人が気づいていない可能性を一緒に探りその人自身の選択につなげる対話を行っている。大型バイクで日本中を旅したりコミュニティを立ち上げたり今も実験するように生きている。日英仏(仏はちょっと)マルチリンガル。
セッションによって得られる気づきや変化には個人差があります。特定の効果・結果・問題の解決を保証するものではありません。
セッション中に話したくないことを無理に話す必要はありません。
セッション中にお話いただく内容は機密として取り扱いいたします。なおセッション後のアンケートにお応えいただける場合、その内容に関しては開示してよい部分のみをご紹介させていただきます。
ご本人の意思とペースを尊重して進めます。
答えを外に探し続けるのではなく一度立ち止まり
自分の中にある感覚を丁寧に辿ってみる。
まだ言葉になっていないものの中に
これからの選択につながる何かがあるかもしれません。